こんにちはアイリーガレージアイリーです
前回穴を掘り基礎ブロックを埋めて
モルタルで基礎ブロックを固めるところまで終わりました

今回は固めた基礎ブロックにアルミの角パイプで柱をいれていきます
目次
アルミ角パイプとパイプキャップの購入
まずはアルミの角パイプを手に入れます
近くのホームセンターで4mものが約5000円ぐらいでした

値段はホームセンターによってばらばらで
高いところと安いところでは2~3000円ぐらい違いました
パイプキャップは外に覆いかぶさるタイプと穴の中にはまるタイプがありましたが
自分は穴の中にいれるタイプを購入しました
こんなやつ👇

アルミ角パイプを切断
購入してきたアルミ角パイプを欲しい長さに切断します
基礎ブロックが30cmで上端を95cmにあわせたかったので
30+95=約125cm以下に切断していきます
アルミ角パイプの切断のために高速切断機を購入👇

アルミ角パイプのみの切断であればチップソー切断機が最適なんですが
今後のDIYの幅を広げるために高速切断機を購入しました
いろいろ調べていると
スライド丸のこの刃をチップソーにかえて使っている人もいたけど
推奨はされていないみたいです
高速切断機とチップソー切断機の違い
高速切断機の切り方は基本的に砥石で切るので
スパッと切れる切り口ではないため熱をもちます
そのためアルミのような薄く熱に弱い素材は少し切りづらいです

チップソー切断機は丸のこのように刃(チップソー)が回転して切るので
切り口が綺麗で熱を持ちにくいのですが
鉄のパイプやH鋼など硬い金属を切ることには向きません
アルミ角パイプの切断面をサンダーで綺麗にする
ということで高速切断機ではスパッと切れないので
切り口がきたないです((+_+))

高速切断機の特性上押しながら切る形になるので
どうしても下の方に向かって金属が伸びてしまいます
この切り口をサンダーを使って綺麗にしていきます

ちなみに番手は120番を使いました
これを繰り返して柱を量産していきます
アルミの粉塵は体にめっちゃ悪いのでマスクは必須です
アルミ角パイプを切断したら次は固定していきます
アルミ角パイプ柱を基礎ブロックに固定する
①モルタルを流し込む
②柱を入れて上端を水糸に合わせる
③水平・垂直をあわせる
④クサビで固定する
⑤1日おいて綺麗に成型する です
①モルタルを流し込む
まずはモルタルを練ります
今回もセメントと砂を購入して
モルタルを練っていきました
基礎ブロックを固める時とは違い
モルタルの量をあまり使わないので
バケツでその都度作っていきました

モルタルの硬さは柔らかすぎず少し固め位がちょうどいいです
モルタルを入れる前に基礎ブロックと柱を養生していきます

こうすることで仕上がりのきれいさが全然変わってきます
練ったモルタルを半分ぐらい入れます
②柱を入れて上端を水糸に合わせる
モルタルを流し込んだら柱をぐさぐさと刺していきます
あまり深くはいらないので柱のキャップをして
ゴムハンマーでたたいて入れていきました

この時叩きすぎないのがポイントで
上端の水糸を超えてしまうと少し上げてやり直しが出来ないので
すべて引き抜いて最初からやりなおしとなります((+_+))
柱を入れるときは最初に書いた線に合わせて柱を入れていくと
柱のツラがあいます

③水平・垂直を確認する
いい感じの高さまで入れたら水平器で垂直を確認します

安いし時間短縮になるのでぜひ手に入れましょう
④くさびで固定する
上下左右の垂直をあわせたら
くさびを打ち込んでモルタルが固まるのを待ちます

⑤一日置いて綺麗に成型する
①から④をひたすら繰り返していきます
すべておわったら一日待ちます

固まったら基礎ブロックを養生します

やわらかめにモルタルを練ります


さらーと流し込んだら棒でつっついて
金ゴテで上端を綺麗にならします

綺麗にならしたら固まる前に養生テープをはがします

あとは完全に固まるまで数日待ちましょう

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/
『次回杉板を貼るの巻』
お楽しみください
ではまた(@^^)/~~~